リサイクルされた容器包装プラスチックのその後

こんにちは!
小海環境サービスの上原です。

今日は、回収された容器包装プラスチックがその後どうリサイクルされるのかをご紹介します。
小海町ではだいたい一週間で500キロの容器包装プラスチックが回収されています。(一人約121g/1週間 多い?少ない?)

容器包装プラスチックとはいったい何なのか?

字のごとくプラスチックでできた入れ物(容器)や、包み(包装)のことを言います。
必ず法律で決まったこのマークがついています。


小海町では、このマークの物は全て容器包装プラスチックとしてリサイクルできます。

回収されたその後

街から回収された容器包装プラスチックは工場へ運ばれベール(押しつぶし、塊にする)にして、次の各リサイクル工場へ運ばれます。
そこでは、ペレットなど(材料リサイクル)
     コークス、化学製品の原料(ケミカルリサイクル)
     原料ガス(ケミカルリサイクル)
へと加工されます。
家庭で消費されている容器包装プラスチックの65%(2022年度)がリサイクルされています。

出典:(公財)日本容器包装リサイクル協会ウェブサイト「プラスチック容器包装リサイクル製品の原材料等内訳(2022年度)」より

小海町は毎週火曜日が容器包装プラスチックの収集日になっています。
未来の地球のために限りある資源を有効に使いましょう!