こんにちは!
小海環境サービスの河端です。
4月に入り新年度を迎え、今年も様々な事業所様より受水槽清掃をご依頼頂いています。
受水槽とは?
受水槽とは、水道局から水道管経由で送られてきた水を貯めておく施設の一種です。
基本的には、学校、病院、ホテル、マンション、工場など
日常的に大量に水を使う建物に併設してあります。
清掃の流れ
受水槽の清掃は、タンク内の水を排水するところから始まります。
そのあとタンク内を高圧洗浄機で洗浄・塩素消毒を2回繰り返し給水して完了です。
タンク外装の清掃も行います。




受水槽は年に1回以上清掃することが法律で定められており、怠った場合は罰金が科せられる場合があります
(※受水槽の有効容量が10㎥を超えるもの)
10㎥未満の小さい受水槽の場合であっても、各自治体の条例で1年に1回以上の清掃を定めているケースが多いので注意が必要です。
清掃を怠るとタンクの中に細菌が発生して食中毒の原因となったり、
錆びにより赤水が出たりと水質悪化の問題も発生します。
多くの人が利用する施設であればあるほど水質管理の重要性は高まりますね。
受水槽清掃をお考えの施設管理者の方は、ぜひ弊社までお問い合せください!
ご相談・御見積等も承っております。